広瀬純(廣瀬純)選手がプロ野球新記録の15打席連続出塁を達成

前日の試合までに11打席連続出塁中と好調だった広瀬純(広島 34歳)が、マツダスタジアムで行われた中日戦(4/26)で、4打数4安打と全打席で出塁し、プロ野球新記録となる15打席連続出塁を記録した。翌日の試合の第1打席でファーストフライに倒れ、連続打席出塁は15、連続打数安打は8でストップした。

> 続きを読む

広島東洋カープのヘルメット(赤ヘル)の色が大変身

シーズンが開幕したプロ野球。そんな中で広島の選手が着用しているヘルメットが、去年までのと違い光沢が生まれている。あのヘルメットは、マツダと日本ペイントおよび日本ビー・ケミカルが共同開発した特別色でペイントされたもので、マツダの「ソウルレッドプレミアムメタリック」をイメージして開発されたもの。

> 続きを読む

球団新記録となる24試合連続無失点を達成した今村猛投手

DeNA戦の10回、4-4の場面で6番手で登板した今村猛(広島 21歳)が、1番から始まる打線を3者凡退に抑え、球団新記録の24試合連続無失点を達成。以前の記録は08年梅津智弘(29)と10年横山竜士(36)が記録した23試合。セ・リーグ記録は藤川球児(阪神 32歳)の38試合。

> 続きを読む

第7回ジョージア魂賞を受賞した前田智徳外野手

41歳のベテラン前田智徳が、第7回ジョージア魂賞を受賞。7月1日のDeNA戦、1-1で迎えた7回裏1死1、2塁で代打で登場し、中前打の決勝打を放ったことによる受賞。今シーズン広島からは、前田健太(24)に続き2人目の受賞(7/29)。

> 続きを読む

前田健太投手MVP、野村祐輔投手敢闘選手賞/オールスター2012

松山市の坊っちゃんスタジアムで行われたマツダオールスター2012第2戦で、セ・リーグ先発の前田健太(広島 24歳)が3回を1安打2奪三振無失点に抑え、MVP(最優秀選手賞 賞金300万円)を初受賞。3番手で登板した野村祐輔(広島 23歳)は3回を1安打2奪三振無失点に抑え、敢闘選手賞(賞金100万円)を初受賞(7/21)。

> 続きを読む