復帰後すぐに怪我を再発させた長友佑都選手

ACミラン戦(2/24)での左膝の負傷以来、49日ぶりにカリアリ戦(4/14)で復帰を果たしたDF長友佑都(26)が、後半22分に途中出場してからすぐのファーストプレイで、相手選手との接触で再び左膝を痛め、出場時間わずか8分で途中交代となった。翌15日にミラノ市内の病院で精密検査を受けた結果、「左膝外側半月板断裂」と診断された。手術を受けるかどうかや全治などについては明らかになっていない。

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左膝外側半月板損傷などの怪我をした長友佑都選手

ミラノダービー(24日)に出場したインテルのDF長友佑都(26)が、試合中に左膝をひねり、後半途中に交代した。27日にインテルが公式サイトで長友の検査結果を「外側半月板損傷」と発表した。全治や復帰時期については明確にされなかったが、ガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると最低でも1ヶ月ほど要する見込みとしている。手術はしない。3月26日のW杯アジア最終予選ヨルダン戦への出場は微妙。

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高木善朗選手が左手首の複雑骨折の怪我

ユトレヒト(オランダ1部リーグ)に所属しているMF高木善朗(20)が、22日の練習中に左手首の複雑骨折の怪我を負い、今シーズン中の復帰が絶望的になったと公式サイトで発表された。チームドクターによると手術が必要な模様で、全治までの期間については明らかにされなかった。

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近賀ゆかり選手が皇后杯の準決勝で右膝を負傷

NACK5スタジアム大宮で行われた皇后杯・準決勝の浦和戦に出場したINAC神戸の日本代表DF近賀ゆかり(28)が、相手選手との接触で右膝を負傷し、前半26分に途中交代した。翌23日に埼玉県内の病院で精密検査を受けた結果、「右膝前十字靭帯断裂および半月板損傷で全治6ヶ月」と診断された。今後は2~4週間後の右膝の腫れが引いた頃をめどに手術を受ける予定。

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内田篤人選手が右太もも肉離れの怪我で全治約3週間

現地時間6日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ第4節のアーセナル戦に右SBで先発出場したシャルケのDF内田篤人(24)が、前半25分に右太もも裏を痛めて途中交代。7日の精密検査の結果、右太ももの肉離れで全治約3週間の見込みと診断された。8日には日本サッカー協会が、ブラジルW杯アジア最終予選のオマーン戦への内田の不参加を発表した。

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酒井高徳選手が右足首靭帯の一部損傷の怪我

フランクフルト戦(10/28)に右SBで6試合連続の先発フル出場を果たしたシュツットガルトのDF酒井高徳(21)が、試合中に右足首を負傷した。試合後の検査の結果、右足首靭帯の損傷が判明した。全治などの詳細は不明。

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左膝の怪我で全治3~4週間の香川真司選手

ブラガ戦(欧州CL 23日)に左MFで先発出場した香川真司(マンU 23歳)が、前半27分、スライディングでボールを奪おうとした際にピッチにつま先が引っかかり、左膝をひねり負傷。前半はプレーし続けたものの、ハーフタイムで交代した。24日に検査を受けて、26日に同クラブの公式サイトで全治3~4週間と発表された。どの部位を痛めたかについての、怪我の詳細については発表なし。

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左足親指骨折の怪我で全治2ヶ月の岡崎慎司選手

ホッフェンハイム戦(9/26)に出場したシュツットガルトのFW岡崎慎司(26)が、試合中に受けたホッフェンハイムのMF宇佐美貴史(20)のタックルにより、前半39分に負傷交代。その後の検査で、左足親指が骨折しており、整復手術が必要な状態であることが判明した。全治は2ヶ月の見込み。ブンデスリーガ前半戦と11月14日のW杯アジア最終予選のオマーン戦の出場は絶望的(10/7)。

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左膝半月板損傷の怪我で手術を受けた阪口夢穂選手

10月1日の練習中に左膝を負傷した日テレのMF阪口夢穂(24)が、病院での検査の結果、左膝の半月板損傷と診断された。5日に手術を受け、現在は都内の病院に入院中。全治は2ヶ月の見込みで、今季のリーグ戦(最終節11/11)や全日本女子選手権(決勝12/24)への出場は絶望的。

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