久本祐一投手が左肘尺側手根屈筋起始部の怪我2014

横浜スタジアムで行われたDeNA戦(6/29)に6回から2番手で登板した久本祐一(広島 35歳)が、7回の投球中に左肘内側の痛みを訴えて、緊急降板した。

翌30日に、広島市内の病院で超音波検査などを受けた結果、「左肘尺側手根屈筋起始部(しゃくそくしゅこんくっきんきしぶ)損傷」と診断された。3週間のギプス固定が必要で、全治は未定

左肘は09年に手術した箇所で、野口チーフトレーナーによると「本人は曲げると痛いと言っていた。腱と骨の付着部の損傷が激しい」とのこと。

追記
11月26日に左肘靱帯の再建手術を受ける予定で、来季は育成選手として契約する運びとなるようです。
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