松山竜平外野手が左膝前十字靭帯損傷の怪我2014

西武ドームでの西武4回戦(6/13)に先発出場していた松山竜平(広島 28歳)が、6回の守備の時に、ライト後方を襲った打球に対して背走しながらジャンピングキャッチを試みた際、捕球できずに着地に失敗(またはフェンスに激突)して、右膝を負傷した。

同日、都内の病院で検査を受けたところ、左膝前十字靭帯損傷と診断された。14日以降に広島で精密検査を受ける予定。長期離脱が予想される。

*また、この日の試合前には石原慶幸(広島 34歳)が、右肩痛で出場選手登録を抹消された。
*現在故障で離脱中の主な選手|堂林翔太、一岡竜司、松山竜平、石原慶幸
*試合結果|西武 7-0 広島(8連敗)

■ 追記|左膝内側側副靱帯損傷で今季中の復帰は難しい?

16日に広島市内で再検査を受けた結果、左膝前十字靭帯損傷ではなく、左膝内側側副靱帯損傷で患部の3~4週間の固定が必要と診断された。全治は未定だが、長期離脱の見込み。

*今季成績|50試合 打率.304 5本塁打 17打点
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