都道府県別メダル獲得数ランキング<ソチ五輪>

海外で開催された冬季オリンピックでは、過去最多となる8個(金1、銀4、銅3)のメダルを獲得したソチ五輪の日本代表。では、選手を出生地別に分けた場合に、一体どこの都道府県がもっとも多くのメダルを獲得したことになるのか調べてみました。

都道府県別メダル獲得数ランキング


1位  北海道  4個(0 2 2)
2位  新潟県  3個(0 1 2)
3位  長野県  2個(0 1 1)
4位  宮城県  1個(1 0 0)
4位  奈良県  1個(0 0 1)

*カッコ内の数字は左から金、銀、銅のそれぞれのメダルの獲得数。
*スキージャンプ団体の銅メダルは4個として計算したので、メダル総数は11個。

メダリストとその出生地


羽生結弦  [宮城県]
葛西紀明  [北海道]
渡部暁斗  [長野県]
平野歩夢  [新潟県]
竹内智香  [北海道]
小野塚彩那  [新潟県]
清水礼留飛  [新潟県]
竹内択  [長野県]
伊東大貴  [北海道]
葛西紀明  [北海道]
平岡卓  [奈良県]

*下線の4選手はスキージャンプ団体のメダリスト。
*葛西紀明のみ複数メダル。

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