主力選手が相次いで退団する名古屋グランパス

退任するドラガン・ストイコビッチ監督(48)に続き、主力選手の相次ぐ退団が発表されている名古屋グランパス。

これは人件費削減が目的で、Jリーグが12年から3年連続で赤字となるクラブに対して、リーグ参加資格を剥奪するというクラブライセンス制度を実施していることが影響している(名古屋は2季連続赤字となる可能性が高い)。退団が決定している選手は以下の通り。

退団する主力選手とプラスアルファ


▼ DF田中隼磨(31)
横浜FMから09年に名古屋に移籍し、J1リーグ通算352試合15得点。出身地のJ2松本への加入がうわさされている。

▼ DF阿部翔平(29)
グランパス一筋で、J1リーグ通算223試合0得点。

▼ DF増川隆洋(34)
10年のJリーグ初制覇のときのJベストイレブン。

*増川の情報はニュースによるもので、公式サイトでの発表がないので、ひょっとしたらデマかもしれません。

▼ DFダニエル(31)
甲府から昨シーズン名古屋に加入。J1リーグ戦通算81試合2得点。

▼ 石櫃洋祐(30)
ヴィッセル神戸から昨シーズン名古屋入り。今シーズンはリーグ戦で1分のみの出場にとどまった。

▼ 高原幹(20)
昨年ユースからトップチームへの昇格を果たすも、左膝の怪我により戦線離脱。

契約満了選手のお知らせ|名古屋グランパス|田中、阿部
契約満了選手のお知らせ|名古屋グランパス|ダニエル
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