クラブW杯で導入される2種類のゴール判定補助技術

相次ぐ誤審騒動により導入が検討されていた、ゴール判定で審判を補助するゴール判定補助技術「ゴールラインテクノロジー(GLT)」が、12月6日から日本で開催されるクラブW杯で2種類導入されることが、FIFAより発表された。クラブW杯は2会場で開催されるが、神奈川県の日産スタジアムでは「ゴールレフ」が、愛知県・豊田スタジアムでは「ホークアイ」がそれぞれ使用される(11/27)。

 *来年ブラジルで開催されるコンフェデレーションズカップでも使用予定。

▼ ゴールレフ
ボールに埋め込んだマイクロチップとゴール周辺の磁気波で判定。

▼ ホークアイ
競技場に設置した複数のカメラの映像からボールの軌道を解析し判定。
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