北別府学氏と故・津田恒実氏が野球殿堂入りで表彰される

競技者表彰のプレーヤー表彰で1月に野球殿堂入りした、広島東洋カープOB北別府学(55)と炎のストッパーこと故・津田恒実(享年32歳)の表彰式が、オールスター第1戦が開催された京セラドームで20日行われた。当日は津田恒実の19回目の命日だった。

■ 2人の通算成績

 ▽ 北別府学:19年 515試合 213勝141敗5S 1757奪三振 防御率3.67
  ・広島東洋カープ唯一の200勝投手。
 ▽ 津田恒実:10年 286試合 49勝41敗90S 542奪三振 防御率3.31
  ・93年7月20日に脳腫瘍のため32歳の若さで亡くなった。
  ・登録名|恒美(1982年~1984年 本名)、恒実(1985年~1991年)

殿堂入り表彰ご挨拶全文|北別府学オフィシャルブログ
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