フットサル日本代表が4大会ぶり2度目のアジア制覇

UAE(アラブ首長国連邦)で開催されたAFCフットサル選手権2012で、日本代表が優勝し、4大会ぶり2度目のアジア王者を獲得。日本代表の最年少で全6試合で7得点を挙げた、FP逸見勝利ラファエル(19)が大会MVPに選ばれた(6/1)。

 *過去のアジア選手権で大会MVPに輝いた日本人は、
  05年、06年に2大会連続で受賞したFP木暮賢一郎(32)のみ。
 *ベスト4以上に進出したため、11月にタイで開かれる
  ワールドカップへの出場権も獲得(3大会連続4度目)。
  過去3度のW杯はすべて1次リーグで敗退している。
 *W杯へは、横浜FCのFW三浦知良(45)の出場も噂されている。

■ 決勝

 日本 6-1 タイ

 ▽ スターティングファイブ
 GK:川原永光、FP:北原亘、木暮賢一郎、高橋健介、逸見勝利ラファエル
 ▽ 監督:ミゲル・ロドリゴ(スペイン 41歳)
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