ワールドカップブラジル大会アジア最終予選の組み合わせが決定

14年ワールドカップブラジル大会アジア最終予選の組み合わせが決定。アジアからは4.5ヶ国がブラジル大会に出場できる(3/9)。

 *アジア最終予選はホーム&アウェーの総当りのリーグ戦を行い(全8試合)、
  各組2位までがブラジル大会出場決定。
  3位同士は5位決定戦を行い、勝者が南米予選5位とのプレーオフを行う。
 *日本は5大会連続5回目のワールドカップ出場を目指す。

■ A組
 
 韓国
 イラン
 ウズベキスタン
 カタール
 レバノン

■ B組

 オーストラリア(6勝7敗6分)
 イラク(2勝3敗2分)
 ヨルダン(0勝0敗2分)
 オマーン(5勝0敗3分)
 日本

 *カッコ内は日本から見た通算対戦成績

▼ 日本の試合日程

 オマーン|6/3 ホーム
 ヨルダン|6/8 ホーム
 オーストラリア|6/12 アウェー
 イラク|9/11 ホーム
 オマーン|11/14 アウェー
 ヨルダン|2013/3/26 アウェー
 オーストラリア|2013/6/4 ホーム
 イラク|2013/6/11 アウェー

▽ この組み合わせの日本にとっての良い点
 ・3次予選で1分1敗と苦戦したウズベキスタンと別グループ。
 ・敵地での戦いで最も暑い時期を避けられた。
▽ この組み合わせの日本にとっての悪い点
 ・オーストラリア(元浦和監督オジェック)、イラク(元日本代表監督ジーコ)、
  オマーン(2010南アフリカW杯カメルーン代表監督ルグエン)と
  日本をよく知る監督が率いる国との対戦が多い。
 ・最終節がコンフェデレーションズカップの日程と重なったため、
  ほかの国が日本の結果を知った上で最終戦(6/18)を戦える。
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