松原由美選手がツアー史上最年少で決勝ラウンド進出

若いでしょ。
大王製紙エリエールレディスオープンで、主催者推薦で出場した中学1年生のアマチュア松原由美が、通算2アンダーの19位タイで、史上最年少となる12歳270日での決勝ラウンド進出を決める(11/19)。

 *香川県・エリエールゴルフクラブ 6419y par72
 *以前の最年少予選通過記録は、2002年の金田久美子の12歳298日。
 *松原由美は、今回がレギュラーツアー初出場。
 *最終順位:-3 19位タイ

■ 松原由美の最終日のホールアウト後のコメント *LPGA公式サイトより抜粋

「(今日の新聞は見た?)大きな記事で嬉しかったです。びっくりしました。初日はローアマを狙っていなかったのですが、予選を通過したので、ローアマを目指していました。今日はパープレーでラウンドできればいいと思っていたので、1アンダーで回れて嬉しいです。プロと一緒にラウンドができて勉強になりました。例えばホールアウトした後も練習したり、メモをとったり、もっとマネジメントを勉強しようと思いました。」

■ その他ツアーの最年少予選突破記録

 ・日本男子 伊藤誠道 14歳21日 VanaH杯KBCオーガスタ2009。
 ・米男子 ボブ・パナシク 15歳8ヶ月20日 カナディアンオープン1957。
 ・米女子 ミシェル・ウィー 13歳5ヶ月17日 クラフト・ナビスコ選手権2003。

さらっと、初出場で予選通過、すごい。

これから、大きく羽ばたくかどうか興味津々ですね。
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