村田諒太選手が世界ボクシング選手権で日本人初となる銀メダルを獲得

次は金取ります。
アマチュアボクシングの大会である世界ボクシング選手権2011で、決勝進出を果たしたミドル級の村田諒太(25)が、惜しくも決勝では敗れたが、日本人初となる決勝進出と銀メダル獲得を果たした(10/8)。

 *決勝結果:村田諒太 22-24 イエフゲン・フイトロフ(ウクライナ)
 *村田は、今大会の結果により、来年のロンドン五輪出場も決めている。
 *過去の世界選手権メダリスト
  ・石井幸喜(銅メダル フライ級 1978年)
  ・川内将嗣(銅メダル ライトウエルター級 2007年)
 *オリンピックでは、東京大会1964で、
  バンタム級の桜井孝雄が金メダルを獲得している。

あと少しで、優勝...。

でも、世界選手権で優勝できなくても、

来年のオリンピックで優勝すれば、

注目度が一気にアップすること間違いなし。

来年のオリンピックも期待しています。
この記事へのコメント