世界体操東京2011 結果

体操の第43回世界選手権が、東京で10月7日から16日まで開催され、日本勢は、金2、銀1、銅4の計7個のメダルを獲得(10/16)。

■ 日本人メダリスト
 
 ▽金メダル
  ・内村航平(22) 個人総合 *男女を通じ史上初の3連覇
  ・内村航平(22) 床運動 *37年ぶりの金メダル
 ▽銀メダル
  ・男子団体総合
 ▽銅メダル
  ・山室光史(21) 個人総合
  ・山室光史(21) つり輪
  ・沖口誠(25)  跳馬 *20年ぶりのメダル獲得
  ・内村航平(22) 鉄棒

 *エレガンス賞:内村航平(22) アナ・ポルグラス(ルーマニア 16歳)

■ 日本勢全種目結果

 ▽男子
  ・団体総合 2位
  ・個人総合 1位:内村航平(22) 3位:山室光史(21)
  ・床運動 1位:内村航平(22)
  ・あん馬 5位:内村航平(22)
  ・つり輪 3位:山室光史(21) 6位:内村航平(22)
  ・跳馬  3位:沖口誠(25)
  ・平行棒 4位:内村航平(22) 8位:田中和仁(26)
  ・鉄棒  3位:内村航平(22) 6位:田中佑典(21)
 ▽女子
  ・団体総合 7位 *目標のロンドン五輪出場権獲得
  ・個人総合 15位:鶴見虹子(19) 20位:田中理恵(24)
  ・段違い平行棒 5位:寺本明日香(15) 7位:鶴見虹子(19)

男子総合、鉄棒で最後2人連続で落下するとは。

優勝は、オリンピックですればいいかな。

それにしても、内村選手はすごいな。

どこまで強くなるか、先が見えないって感じ。

オリンピックでも強さを見せてほしいですね。
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