中日のエクトル・ルナ内野手が腸脛靱帯炎症の怪我

打率.369で現在12球団のトップに立っている中日のエクトル・ルナ(33)が、16日に左膝痛で出場選手登録を外れた。6日のヤクルト戦で左膝を痛め、病院での検査で、太ももの外側を覆う「腸脛靱帯(ちょうけいじんたい)の炎症」と診断された。その後は試合に出場しながらの治療を試みたが、状態が上がらなかったため、治療に専念するために出場選手登録抹消となった。

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河内貴哉投手が脊柱起立筋筋挫傷の怪我2013

21試合連続無失点を達成するなど、開幕から好調を維持し活躍してきた河内貴哉(広島 31歳)が、4日の中日戦(ナドヤドーム)の試合中に背中の痛みを訴えた。翌5日に広島市内病院で検査を受け、「脊柱起立筋筋挫傷」と診断された。同日、出場選手登録を抹消され、代わりに福井優也(広島 25歳)が昇格した。

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