前田智徳外野手が史上33人目の通算350二塁打を達成

生え抜きのベテランの前田智徳(広島 40歳)が、中日戦の8回1死二塁で代打で出場し、浅尾拓也(27)から同点となる適時二塁打を右翼線へ放つ。通算350本目の二塁打で史上33人目。カープでは、山本浩二(372本)、衣笠祥雄(373本)に続く史上3人目の快挙(4/22)。

> 続きを読む

香川真司選手が所属するドルトムントが連覇達成

香川真司(23)が所属するドルトムントがホームでボルシアMGを下し、勝ち点を75とし、2試合を残して2年連続となる8度目のブンデスリーガ優勝を決める。これにより昨年9月24日から続くクラブの連続無敗記録(リーグ最長記録)を26試合(21勝5分)に更新した。先発出場した香川真司は後半14分にチーム2点目(今季リーグ戦13得点目)となるゴールを決め、同28分に途中交代した(4/21)。

> 続きを読む

栗原健太内野手の怪我(2012.4)

状況はあまり芳しくないのか? 4番の栗原健太(広島 30歳)が、08年に手術した自身の右肘(ひじ)の状態の悪化により、4月25日の阪神戦(甲子園)の先発から外れた。10年9月12日の巨人戦から続いていた連続先発出場は183試合でストップ。

> 続きを読む

宮本恒靖氏がFIFAのスポーツ大学院「FIFA Master」への入学が決定

元日本代表主将DFで2011年12月に現役引退した宮本恒靖(35)が、FIFA(国際サッカー連盟)運営のスポーツ学に関する大学院である「FIFA Master」へ入学することが決定。日本人の元プロサッカー選手の入学は初。今後は9月初旬から第13期生として活動がスタートし、来年7月中旬に卒業予定(4/17)。

> 続きを読む

丸山桂里奈選手が7ヶ月ぶりの公式戦に出場

昨年9月のロンドン五輪アジア最終予選で、右膝前十字じん帯を損傷した大阪高槻のFW丸山桂里奈(29)が、なでしこリーグのINAC神戸との開幕戦で先発出場し、7ヶ月ぶりとなる公式戦出場を果たす(4/15)。

> 続きを読む